和弦间

仆死思吉他谱

中岛美嘉 · 原调 Ab · 最后更新

[前奏]
A   B   C#m  x 4

    A    B   C#m    A      B      C#m
1.僕が死のうと思ったのは     ウミネコが桟橋で鳴いたから
2.僕が死のうと思ったのは           靴紐が解けたから
    A   B   Abm C#m    A    B     Esus4 E
1.波の随意に浮かんで消える     過去も啄ばんで飛んでいけ
2.結びなおすのは苦手なんだよ     人との繋がりもまた然り
     A    B   C#m    A      B        C#m
1.僕が死のうと思ったのは     誕生日に杏の花が咲いたから
2.僕が死のうと思ったのは     少年が僕を見つめていたから
      A    B    Abm  C#m  A      B     E
1.その木漏れ日でうたた寝したら     虫の死骸と土になれるかな
2.ベッドの上で土下座してるよ     あの日の僕にごめんなさいと
      A        B           C#m              B
1.薄荷飴 漁港の灯台     錆びたアーチ橋     捨てた自転車
2.パソコンの薄明かり     上階の部屋の生活音
     A      B               C#m           B
1.木造の駅のストーブの前で             どこにも旅立てない心
2.インターフォンのチャイムの音     耳を塞ぐ鳥かごの少年
    A         B            C#m             B
1.今日はまるで昨日みたいだ     明日を変えるなら今日を変えなきゃ
2.見えない敵と戦ってる             六畳一間のドンキホーテ
    A                 B  G
1.分かってる     分かってる     けれど
2.ゴールはどうせ醜いものさ
     F     G   Em  Am   F       G      Am
1.僕が死のうと思ったのは             心が空っぽになったから
2.僕が死のうと思ったのは             冷たい人と言われたから
     F    G   Em  Am    F       G    C
1.満たされないと泣いているのは     きっと満たされたいと願うから
2.愛されたいと泣いているのは     人の温もりを知ってしまったから
[間奏1]
A   B   C#m

[間奏2]
A   B   C#m  x 4

   A    B   C#m     A    B    C#m
僕が死のうと思ったのは     あなたが綺麗に笑うから
    A    B   Abm C#m   A      B        E G
死ぬことばかり考えてしまうのは     きっと生きる事に真面目すぎるから
   F    G   Em Am F        G      Am
僕が死のうと思ったのは     まだあなたに出会ってなかったから
     F    G Em   Am   F   G       C
あなたのような人が生まれた     世界を少し好きになったよ
     F     G Em   Am   F     G   C
あなたのような人が生きてる     世界に少し期待するよ
[尾奏]
F   G   Am   F   G   F